記念総会第4号検討案件

原田ゼミ関係者各位

その他の案件について(総会承認済み)

以下の事項は、「事務局にくださった貴重なご意見に対する返答」、「本記念総会の準備を行っていて感じたこと」と「今後予想される事態に対する態度」をご提示したものです。

               「次回からの総会」の件

 いろいろな憶測、噂など耳にしますので、ここで言及しておきます。
 来年から向こう「ゼミ創立20周年(2015年)」までの間、今回のような「泊まりでの総会」形式で、基本的に事務局本位で総会を行うつもりは現在ありません。
 毎年の通常総会は基本的に「日帰り」で行います。
 遠方からの人たち、希望者のために宿泊もできるような会場を可能な限り選びますが、事務局本位の企画であるならば、基本的に「日帰り」です。
 しかし、皆さんのこ要望を多数いただければ、事務局として喜んで企画します!
 (今回の総会でおわかりのように、宴会後の「2次会」は非常に有意義だったと思います。これが出来ることこそ、「泊まりの醍醐味」と実感された方が多いと思いますよ。(2007/11/20追記文です))
 今回もそうであったのですが、「今回は最低出席人数40人以下」であれば、実は中止するつもりでいました。
 つまり、その程度の企画では、会をあげて行う意味が全くありません。万一、開催と決まりましたら、ぜひご参加下さい。事務局は皆さんのご要望をお待ちしております。
 しかしこれは強制では決してありません。したくもありません。皆さんの大多数は、まだ20代で会自体は非常に「若い」集団です。これからご結婚等され、ご家族ができる人も多いと思います。
 われわれの会に、何より必要なものは、会メンバーのご家族など「周りにいる人達」対して、会は「誠実」であるべきということです。それ無しでは、会は存続できないとも言えます。 
 「誠実」とは、参加費のように金銭的なものから、会意志決定の仕方、有志に対する要求や態度など様々な事があります。つまり、ご家族などから「しょーがないなー、毎年1回くらいなら出席すれば」という状況を目指しております。
 本人が、いくら参加希望が強くても、「自身がどうすることもできない事」もあるはずです。そこで、会の「誠実さ」があればあるほど、「自身ではどうすることもできない事」の程度・種類・数などが「少しはどうにかなる事」に変化してもらえたらと思っています。
 ここでもう一つ重要なことがあります。それは、「会ネットワークをうまく使えば使うほど」、上述の「自分ではどうすることもできない」事も先程同様に変化し得るかもしれないのです。
 つまり、「本会ネットワークが本人のためになっている」と「周りの人達」が、少しでも認知していただける関係を構築できれば、「あの人達には、あなたはお世話になってるから、年一回くらいなら行ってきたら」というものをも目指しています。
 よって今後、会存続のあり方は、我々ども運営者側の責任でもありますが、それ以上に「皆さん自身の会ネットワークとの接し方」にもかかっているのです。
原田ゼミOBOG会は、そこら辺にどこでもよく転がっている「お義理としてのOBOG会」では決してありません。「お義理にはお義理の会運営がありますが、やらない方がまし・・・お金や時間がもったいない・・・」と思っています。
 ご存じの通り、恩師も同感であると思いますが、「他のゼミOBOGとは目指しているもの」は少し違います。それは、「私たち自身が、現役時代から今までやって来たこと」を考えれば簡単にわかるはずです。
 皆さんでしたら、あまり心配することでないかと思いますが、他のゼミOBOGと「同じ物差しだけで、当ゼミOBOGを考える」事は絶対にしないでくださいね。

               「今総会の収支報告に」ついて
 
   金額確定しておりませんので、総会終了後数日後の間に、ブログにて収支報告いたします。

               「今後将来の告知・意見集約・情報発信機能」について
   
 電算名簿部で将来的に調整・検証しますので、万一本部ブログから変更があれば、名簿記載のアドレスに一斉メールします。よって皆さんにはそのようにご対応をお願いします。
 なお、名簿変更時連絡先メールアドレスについては、現在調整中であります。決定次第、名簿記載のアドレスに一斉メールしますのでよろしくお願いします。

               「今後のロゴ入り品に関するルール」の件
   
ロゴ入り品について
     ・私的利用・制作は自己責任で、ご自由にしてください。
       しかし、当会から新たなロゴデータ提出・加工・編集は、担当者への
       相当な負担となることが多く、基本的にお受けできないとお考え下さい。
    どうしてもという時は、事務局にご相談下さい。
     ・会大部分のメンバーに対して、分配や販売の企画を、事務局以外の
       会員から希望される時には、事務局に必ずご相談して下さい。
     ・今後事務局から、記念品と称して毎年毎年総会時に、費用の強制
    徴収はいたしませんので、ご安心下さい。
       しかし、会全体をあげて対応しなければいけない事や、
    今後本当に必要な時のみ行うかもしれませんが、その場合には
    連絡が取れる限りの方々に対して、それについて意見集約した上で、
    決定するもりですので、万一その時が場合にはご協力お願いします。

                                      以上

原田ゼミOGOB会
会長  都築 真一

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