原田先生壮行会・二次会のご案内

壮行会、2次会の会場のご連絡をさせて頂きます。

  • 日時:2013年3月16日(土)14:00~
  • 壮行会14:00~
    • 場所:レストラン ウィル
    • 住所:愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地ウィルあいちB1
    • 壮行会会費 働いている方 2,500円
    • 働いていない方 2,000円(パート、現役生含む)
      子供 無料(人数、年齢の記載をお願いします)

    • 電話番号:052-957-3962

ご不明な点・ご質問等がございましたら、下記アドレスにご連絡下さい。
mail:haradasemi.2010@gmail.com

原田先生最終セミナーのお知らせ(2013/2/28)

原田先生から、中部大学での最終セミナーのご案内をいただきましたのでお知らせいたします。皆様奮ってご参加ください。

  • 日時: 2月28日(木) 11時00分~12時30分
  • 場所: 1024教室
  • テーマ: 不安のガヴァナンス
  • 報告者: 原田太津男
  • コーディネーター: 田中高
  • コメンテーター: 高英求

(報告要旨)
 グローバル化とは、世界のあらゆる場所で、経済・政治・社会文化の領域において、幅広い社会階層が<脱領域的な運動過程>に包摂されるとともにそこから排除されるような<不均等>な過程である。「不安のガヴァナンス」とは、これらの包摂と排除をコントロールできる、自分や社会のガヴァナンス(統治)の様式とは何かという「問いかけ」である。今までの生活や仕事のやり方や自分のあり方が不断に「更新」され、それへの適応を迫られる現代の政治経済体制のもとでは、旧来型の福祉国家の解体とその機能の市場への移転が進み、旧来の官僚的組織的統制に代わる新たなガヴァナンスの様式、つまり新自由主義的なガヴァナンスが要求されている。それは、人々を一種の「企業家」とみなし、個々人の「能力」を武器に、その営利追求努力を「公正」とみなすことで、社会を隅々まで「公正」に組織できるという信念の上に成り立っている。別様に言えば、個別の経済主体による自由で効率的な競争による「経済主義」を通じてしか最適な「社会正義」が実現しないという発想が根本にある。
 だが、こうした競争への<恫喝>と<不安>を原動力とする政策の方向性を拒否して新しい公正なグローバル社会の建設を望む動きもまたはっきりと生まれつつある。不安社会の中で胎動する<もう一つのガヴァナンス>あるいは<もう一つのグローバル社会>への希求には、新しい安心と安全の実現が最優先事項として含まれるだろう。開発や福祉に関わる支配的な政治経済的言説を批判的に捉え直し、公正なガヴァナンスを求める民衆の公共行動の上に、人間と社会の安全保障を据えることはできるであろうか。
 本セミナーでは、その可能性をみなさんといっしょに探ってみたい。

2012年ゼミ総会出欠速報(2012/10/02)

10月2日現在の確認できている情報です。
以下のファイルをご確認のうえ、出欠連絡が完了しているかどうかご確認ください。「出欠」欄が空欄の方は、未だ連絡が無い方ですので、同学年やその周辺学年の方々でご連絡していただけると助かります。

間違い・抜けがある可能性大なので、必ずチェックをしていただくようお願いします。

「20121002_attendance.pdf」をダウンロード

ご不明な点・ご質問等がございましたら、下記アドレスにご返信下さい。
haradasemi.2010@gmail.com
G14 石川健司

2012年原田ゼミ総会のお知らせ

原田ゼミOBOGの皆様

原田ゼミ14期生の石川です。
残暑厳しい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、本年も原田ゼミ総会を開催致します。そこで今回も多くのOBOGの皆様にぜひ参加していただきたいと思いご連絡させていただきました。

お仕事・家事等でご多忙中とは存じますが、10月13日(土)までにharadasemi.2010@gmail.comへ参加または不参加の返信をお願い致します。
開催場所・時間・参加費などの詳細に関しては10月14日(日)以降に連絡させていただきます。現時点では名古屋駅付近での開催を検討しております。

  • 開催日:2010年11月3日(土)祝日
  • 開催場所:名古屋駅付近(予定)

皆様のご参加を心よりお待ちしております。ご不明な点・ご質問等ございましたらメールにてご連絡ください。

原田ゼミ14期生  石川健司

2011年ゼミ総会出欠速報(2011/11/24)

11月24日現在の確認できている情報です。
以下のファイルをご確認のうえ、出欠連絡が完了しているかどうかご確認ください。「出欠」欄が空欄の方は、未だ連絡が無い方ですので、同学年やその周辺学年の方々でご連絡していただけると助かります。

間違い・抜けがある可能性大なので、必ずチェックをしていただくようお願いします。

「20111124_attendance.pdf」をダウンロード

ご不明な点・ご質問等がございましたら、下記アドレスにご返信下さい。
haradasemi.2010@gmail.com
G14 石川健司

2011年原田ゼミ総会のお知らせ

原田ゼミOG/OBの皆様へ
原田ゼミ14期生の石川です。
12月3日(土)に原田ゼミ総会を行います。ご連絡が遅れてしまい、誠に申し訳ございません。
詳細は下記の通りです。
  • 日時 2011年12月3日(土) 18:00~
  • 場所 名駅 宴処 花離 (はなれ) 名古屋市中村区椿町8-7 2F


大きな地図で見る

  • 集合場所 名古屋駅銀時計前17時40分(会場に直接集合して頂いても構いません)
  • 料金 OG/OB 4,400円(現役生がどれぐらい来るかによって変動があります)
こちらの不手際で開始時間が早くて申し訳ございません。
仕事・家事等などでお忙しいと思いますが、11月20日(日)までに下記アドレスまでご返信をお願い致します。
ご不明な点・ご質問等がございましたら、下記アドレスにご返信下さい。
G14 石川健司

原田ゼミ全卒業生へのお知らせ

今回も多くの卒業生の方が総会に来てくれました。参加してくださったゼミ生・卒業生、とくに運営に携わってくださった卒業生のみなさん、仕事も忙しい中、本当にありがとう。G4大林君も、若い人たちのベンチマークとなるような大人の配慮に富むメッセージをありがとう。
さて、今回の第3部に出席したみなさんには報告しましたが、出席できなかったみなさんに以下のことをお伝えします。

  1. 現行形式の総会については、今回をもって終了します。現運営体制も今回をもって終了します。とくにG5までの旧い世代は、若い世代が何かをやるのを見守っておいてほしいと願います。今回の第1部講師が、G2天野氏であったことは、偶然であれ、私には運命的に感じられました。
  2. 現役ゼミ生(とくに現3年生G15)に関しては、あらゆる行事は後期から自由参加になりましたし、事実上、旧来のゼミナールの運営方式は終了しています。これは現役ゼミ生の責任と言うより、私やゼミの仕組みとの世代的・個人的な相性問題でもあり、私の意向の反映でもあり、時代の流れでもあるので、仕方のないことですが、いずれにせよ、旧いやり方が難しい時期だと判断しています。
  3. サイトParrhesiaは、「自由な討論の場」を作るという目的を果たせないまま、運営の個人コストがかさむばかりなので、年度末までに終了を予定。少なくとも本年のゼミ募集、G14の卒業式までの報告はしようかと考えています。このサイトはYahoo等の商業的サービスとは違い、一方的な情報伝達ではなくコメントによる交流が鍵です。ただし、新ゼミ生(G16)を含む現役生がどうするのか、したいのかをみて、最終的な結論は出します。

私にとって総会とは、これまで13期出した卒業生の顔を見て、毎年一度、自分の教師としての「到達点」を確認し、「矜恃」をとりもどす「象徴的」行事でもありました。むろん、「最も熱烈な原田ゼミフリーク」の私にとって大事な総会の方式を変えるといっても、みなさんとの関係が変わることはないのです。総会の変化は、私の、というよりは、みなさんにとってほうが意味合いが大きいのかもしれませんよ。私は依然としていろいろな学生と会える立場にいますしね。私はネットワークの全体が見える唯一の人間なので。

家庭でも職場でもないこのボランタリーなネットワークが「しんどい時代」にどう残るか、どう生かせるのか、それとも何となく消えていくのか、依然私は楽しみにしています。「手入れ」されないネットワークは年月を経て荒れ果てていきます。みなさんにとって参入しやすくて、実働50名程度からなり、かつ職業も多彩な「大人の人脈」は、個人的に手に入れることは、非情に困難です。その真価がわかるにはみなさんは若すぎて忙しすぎるのかもしれません。

ただ、若い世代のみなさんが組織の形式やロゴマークなど旧い発想や前例に縛られているうちは、駄目です。これまでくるにもそれなりの年月がかかりましたが、先はもっと長いのでね。焦る必要はありません。じっくりと考えてみてください。何を望むにせよ、創造的破壊が必要な時期です。
それではまた。

原田太津男

大林さんG4からメッセージをいただきました

G4大林です。

今年も原田ゼミ総会が開催されるとのことで、懐かしい方々、世代をまたいで同じ恩師に学んだ仲間と会えるかと思うと、心が躍る気持ちなのですが、現在、シンガポールに駐在しており参加することが出来ません。申し訳ございません。
幹事のお手伝いも、これまでまったく協力できておらず、重ねてお詫び申し上げます。総会に参加された皆様には、くれぐれも宜しくお伝え下さい。

追伸:
僕の方は、おかげさまで大きな病気することなく生活していますが、シンガポールでのローカル食が、大体八巡目ぐらいに差し掛かり、遠い目をして食べることが多くなりました。

こちらにもある、吉野家のツユ無しパッサパッサ牛丼に救われています。
http://www.kinetic.com.sg/awards/yoshinoya/
ありえへんサーモン丼など、お時間があるときにどうぞ。

では。

大林 晴太郎